• このエントリーをはてなブックマークに追加

はじめに

12月13日(土),WCAN mini ActionScript Vol.9 へ参加してきました.

そして,ActionScriptの勉強会なのに,空気を読まず [JavaScriptでゴメン] Mario.js とか書いてみた とかいう内容で発表させていただきました.今回も発表ツールとして アレ を使いました.

発表の内容など

流れはだいたい次のような感じです.

  1. 自己紹介
  2. Mario.js の紹介
  3. 簡単なデモ
  4. ソースコードをざっと説明
  5. まとめ

ひとことで言えば,CSSスプライト」と setInterval の組み合わせでアニメーションっぽいことができるよ,といったところでしょうか.

まず反省

なんだかいっぱいいっぱいになってしまい,ソースコードの説明あたりで自分でも何を言っているのかわからなくなり,gdgdな流れになってしまいました.

発表する際には,もっと考えをまとめて挑まねばですね.他の方の発表資料のシナリオとか参考にさせていただきます.

ソースコード

もう少しクリアしておきたい点がいくつかあるので,それが無事に済んだら公開していきたいと思います.

...だけでもアレなので,できること(できそうなこと)を次節で挙げておきます.

Mario.jsでできる(できそうな)こと

現状では,主に次のようなことができます(できそうです).

マリオなオブジェクトを生成する
var mario = new Mario( { x: 100, y: 200 } );
右・左を向く
mario.RIGHT();
mario.LEFT();
歩く
mario.WALK();
mario.WALK( { duration: 2000 } );  // 2000ミリ秒間
mario.WALK( { distance: 200 } );   // 400ピクセルくらい
mario.WALK( { bdash: true } );     // Bダッシュっぽく

また,歩いている途中で LEFT()RIGHT() すると,向きを変えて歩き続けます.

立ち止まる
mario.STOP();
ジャンプする
mario.JUMP();
しゃがむ
mario.CROUCH();

大きいとき限定です.

立ち上がる
mario.STAND();
キーボードで操作する

そして,もっと直感的に操作したいよね,ということで.

var controller = new Mario.Controller( { target: mario } );

キーボードの「←」「→」「↑」「↓」で操作できるようになります.Ctrlキーを押しながらで Bダッシュっぽくなります.

おわりに

懇親会後,アップルップルさん のところで三次会が催されたようですが,別の忘年会が控えていたために抜けざるを得ませんでした...

JavaScriptネタではありましたが,WCAN mini ActionScript での発表は今回が初めて,非常に緊張しました.(おかげで混乱してしまいましたが.)

これにめげず (というか開き直ってというか),また機会があれば発表させてください!くらいの意気込みだけは持ち続けます.なんとか ActionScript に触れる時間を見つけなければですね...(せかっくこれだけの ASer が近くにみえるのだから!)

最後に改めて.この機会を与えてくださった WCAN mini ActionScript 幹事のみなさま,ありがとうございました.