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これまで crontab -e でエディタを起動しての設定しかしてきていなかったので,そのあたりを改めるためのメモ.

crontab コマンド

タスクを記述したファイルを引数として渡して実行することで設定できることを,本日知りました><

* * * * * touch /Users/issm/tmp/file_by_cron

こんな感じのファイルが /path/to/crontab としてあった場合,次でタスクを登録できます:

% crontab /path/to/crontab

で,登録されているタスクを確認したければ,-l オプションで実行します:

% crontab -l
* * * * * touch /Users/issm/tmp/file_by_cron

ちなみに,ファイルを複数渡して実行しても最初のファイルしか登録されないので,そんな場合は,複数ファイルを cat して,それを crontab コマンドにパイプしてやればよいと思います:

% < crontab.a
0-59/2 * * * * echo "task a"
% < crontab.b
1-59/2 * * * * echo "task b"
% < crontab.{a,b} | crontab
% crontab -l
0-59/2 * * * * echo "task a"
1-59/2 * * * * echo "task b"

crontab ファイルの場所

ユーザ issm の場合:

MacOSX (10.7)
/var/lib/tabs/issm
Ubuntu
/var/spool/cron/crontabs/issm
CentOS
/var/spool/cron/issm

参考