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はじめに

ホテルをチェックアウトして,バッグ2つを抱えて麓まで下りて,お土産を買って,ORTLIEBなバッグをゆうパックで送り出して,再度尾道を徘徊して,尾道駅から輪行モードで名古屋まで戻って.

そんな最終日を以下.

チェックアウト

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前日寝た時間が早かったせいか,朝4時くらいに目が開いてしまいました.

...明け方の写真だけ撮って二度寝してしまいました><

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3泊お世話になったホテルをチェックアウト.ちなみにこのホテル,入口・フロントが最上階になっていて,客室へはエレベータで下りていく,という作りになっていたのでした.

荷物を送り出して朝食

千光寺ドライブウェイ

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1つは背負い,もう1つは首から前に提げるという,少々と無理な体勢で自転車に乗って,千光寺ドライブウェイをゆっくり下っていきます.2か所ある上りが無駄にシンドかったです.

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首を休めるため,下りだけど休憩も><

中屋本舗 長江口店

なんとか麓までたどり着き,お土産を買います.

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ガイドマップを参考に,中屋本舗で.

1個単位での販売もあるので,数の融通が利いて助かりました.

尾道郵便局

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ORTLIEBのメッセンジャーバッグに買ったお土産を詰めて,ゆうパックの手続きを,土曜日なので「ゆうゆう窓口」にて行います.実家へのお土産もここから別で送り出したりしました.

尾道浪漫珈琲

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尾道浪漫珈琲にて,ワッフルモーニング B(ワッフル,サラダ,ゆでたまごのセット)な朝食をとります.

徘徊再び

一服終えたところで,徘徊を始めます.東の浄土寺方面にはまったく足を運んでいなかったので,そちらへも行ってみたかったのですが,そこは次回来たときに譲ることにします.今回は,同じ山の上に泊まっていたのにまだ行っていなかった,千光寺山までのルートをとることにしました.

招き猫美術館

まずは一昨日のリベンジ,招き猫美術館です.

看板猫の小梅ちゃん,目がパッチリしていてかわいいねこさんです.もう13歳になるそうで,また,男性の声によく反応し,殊にオーナー(園山さん)についてはすぐにわかるようです.

館内には,福石猫のできる過程や,無数とも言える様々な種類の招き猫,園山さんの写真等が展示されていました.作業場と思われる机や画材(でいいのかな?)もあり,そこには,切った枝を梟にあしらえたものも置いてありました.

館内は撮影禁止のため写真はありませんが,許可を取って撮影された方のエントリがあったので載せておきます.(同館の設備関連の方のようですね.)

鑑賞後,同館のおかあさんに小一時間お話を伺っていました.

  • 息子さんも自転車が好きで,あちこち長距離を走り回っていた
  • ご本人も乗っていて,買い物も含め,移動はだいたい自転車
  • 艮神社には杉の木が9本(直線上に?)植えられている
  • ロープウェイを設置するときは,「民家の上にロープウェイなんて」と反対があったが,神社側が「杉の木の上を通しましょう」ということで,設置に至った
  • 「おかの」というお好み焼き屋さん.久保町,「ポプラ」というコンビニのある小路を入ったところにある

こんな感じの内容だったと思います.

「おかの」というお店,たぶんこれですね.

途中

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おや,一昨日のねこさんじゃないですか.

尾道アート館

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大林宣彦監督映画に関する展示や,福石猫神社があります.

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貴重そうなアイテムが数多く展示されています.不勉強すぎで感動できない自分が残念だったり.

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なんだかシュールですw

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福石猫神社.

通常の福石猫は,北陸は日本海岸の角が取れた石から作られますが,ここには,大阪天満宮や出雲大社,そして艮神社など,神社の境内の石から作られたものが祭られています.

千光寺へ

天寧寺三重塔の裏を抜け,階段を上っていきます.

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梟な姿の彫刻がありました.これも園山さんによるものでしょうか.

千光寺

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鼓岩(ポンポン岩).置いてあった石で叩くと,中に空洞があるかのような音がします.

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石槌山.登るには鎖を伝っていくのですが,本気出しました,というか,必死でした.確かこのあたりで「玉の岩」が見えてたのに,撮り忘れていました.

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山頂駅からロープウェイに乗って麓まで下りるつもりだったのですが,なぜか駅までたどり着けなかったので,あきらめて自分の足で下りて戻りました.

Cafe SAKA Bar

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麓まで下りきる途中,「猫の細道」にあるこのお店に入ってみました.ここも,古民家を再利用(というか再生?)したものになっています.

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サイダーをミルクで割った「賢治」,お酢にハイビスカスなどの花を漬けて,リンゴジュース(等?)を加えた「雨ニモ負酢」,と2品いただきました.ソフトドリンクですよ,念のため.(上の写真は後者です.)

  • 尾道へ何度か通うようになって,ブーケ・ダルブルで手伝うようになって,今に至る
  • 空き家が250軒ほど
  • 古民家再生の土台作りを,広島工業高校(だったかな)の学生達が授業の一環で行ったり
  • 木曜日(と月曜日)はお休みのお店が多い
  • 持ち去られた福石猫が戻ることもよくある.ただ,そういった福石猫は,また持ち去られることも多い.そういう運命みたい
  • 「どん吉」はお腹膨れるよ
  • 猫の細道もあるよ

こんな感じで(ここでも)小一時間お話を伺って,お店を後にしました.また,このお店は,夜も比較的遅くまでやっているそうなので,暗くなってから,また一度行ってみたいですね.

ちなみに,「どん吉」というお店は,次のところだと思われます.ここも次回の尾道ぶらり旅での「行くリスト」に追加,と.

金萬堂本舗

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買い足すお土産があったので,今度は郵便局近くの「金萬堂本舗」へ.

お店のおかあさんとこれから帰ることなどお話ししていたら「帰りに新幹線で食べて」と尾道田楽をいただきました.ありがとうございます!

尾道駅

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ここから輪行していくことにしました.駅前は広々としているため,スペースの確保はラクラクでした.

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福山駅からは新幹線に乗り換え.いただいた尾道田楽も堪能しました.それにしても,名古屋・福山間の移動が新幹線で2時間ちょっと,というのはありがたいものですね.(金銭面を除けばw)思ったより気軽に移動できることを実感しました.

名古屋

というわけで名古屋に到着.桜通口前の広いスペースの隅っこの方でaquaさんを組み立てます.途中「ジュンク堂はどこですか?」っておじさんに尋ねられたりもしたりしなかったり.

だいぶ慣れてきたのか,組み立てもすんなりいき,無事に帰還しました.

おわりに

そんな感じで最終日も終了です.お店の方のお話を伺ったりして,尾道の中のことを少しだけ知ることができた日でした.

翌日のお昼近くには,尾道から送り出したメッセンジャーバッグも届きました.早いですねぇ.

入口エントリへ戻ります.