• このエントリーをはてなブックマークに追加
P1380350 on Flickr

はじめに

親機で通話はできるものの,イルミネーションがアヤシク不規則な点灯・消灯を繰り返したり,バッテリを満充電の子機のボタンが何も反応しなかったりと,お仕事場の電話機(いただきもの)が限界になってきたので,お仕事場から徒歩30秒くらいの電気屋さんで物色していて気になった「インテリアホン」にリプレイスしてみました.

インテリアホンって?

2009年9月下旬にSHARPが出した電話機です.詳しくは以下をドウゾ.

ざっと確認してみたこと

子機からiPhoneへTEL

本来の電話のかけ方で.

親機からiPhoneへTEL

店頭で触っていたときに,親機にはスピーカもマイクもないのに「電話」機能がある,という点が気になっていました.(そんな状態で買ってしまったわけですが.)

実際試してみると,次のような流れであることがわかりました.

  1. 親機で電話番号を入力する
  2. 「子機の『通話』ボタンを押してください」のメッセージ
  3. 子機の『通話』ボタンを押す
  4. 子機は親機から番号を受信
  5. 子機から相手へ発信

iPhoneからお仕事場へTEL

ちゃんと届きました.

SDカードを挿してフォトスライド

データの中のJPGファイルがスライドの対象となります.カードのデータを,親機の内部メモリへ移すこともできます.容量は128MBです.

メモリスティックを挿してフォトスライド

iPhoneの前に使っていたW51SのメモリスティックDUO(256MB)が放置状態なので,これにアダプタをかませて.

時計

子機へ転送したり受信することで同期をとることができます.

親機を再起動した際には,子機から時計情報を受信し始めます.

内部メモリ

先の128MBというのは,あくまでも写真のための領域で,それとは別に,FAXデータ用に1.2MBとか電話帳データ100件分とかが確保されています.

ファームウェアアップデート

外部メモリから読み込む形みたいです.

気になることろ

  • FAXや写真拡大を閲覧する際に,タッチ&スライドでスクロールができるといいな.
  • タッチ操作を片手で操作するときに静摩擦力がちょっと足りないかな,とときどき感じたり感じなかったり.

おわりに

以上,お仕事場の電話機が「インテリアホン」になりましたよ,と.そういえば,新品の電話機を購入したのは,これが初めのような気がします.

ちなみに,冒頭の写真に映っている写真は,次のものです.

amazonさん