はじめに
つい先日,自転車のテールランプに使うバッテリのついでに,いざというときのiPhoneの充電とかに重宝しそうなeneloop mobile booster(KBC-L2S,以下,KBC-L2S)も買ってみました.(以前,かずみちさんとの会話で言及されてたのでそれが頭に残ってたのがきっかけですかね.)
本日(30日),外出してモバイルする用事があったので,どちらも満充電状態のPHS300とKBC-L2Sとをつないで,電源がどれくらい持続するかを試してみました.はい,その場の思いつきです.
第1部:21:15 – 23:00
最寄りのスタバにて.MacBook 1台からのみのアクセス.
さすがに問題ありませんね.
第1部,ここまでで105分.
第2部:23:15 – 27:00
自宅にて.iPhone 1台からのみのアクセス.iPhoneについては,Balloo! というアプリを起動したまま放置.
23:30頃,PHS300のバッテリ残量警告(LEDが緑から赤に)を確認するも,しばらくして元(LEDが緑)の状態に戻りました.開始してから120分ほどということで,PHS300本体のバッテリが尽き,KBC-L2Sからの供給に切り替わったのかな,と勝手に推測.
25:40頃,同残量警告が何度も出始めました(LEDが緑と赤の状態を行ったり来たり).KBC-L2Sの残量も,3段階のうち最低を示し始めました.
26:20頃,警告状態の頻度が減り,26:20頃,また元の状態に落ち着いてしまいましたw あれー?しかし,KBC-L2Sのバッテリ残量は少ないはずです.
第2部,ここまでで330分.
第3部:27:00 – 27:58
特に区切る必要もなかったのですが,ちょっと眠くなってきたため,ぼうけんの書に記録的な意味で.負荷(?)条件は第2部とまったく同じです.
27:00時点,PHS300のバッテリ状態は良好ですw
27:30時点,まだまだ緑のまんま.というかiPhoneのバッテリがピンチです.
27:58,残量警告状態にならずに電源ダウン.何度か電源が入る素振りがあるものの,電圧が低すぎるためか機能するまでに至りませんでした.ここで終了です.
第3部,ここまでで388分.
まとめ
結果,388分,つまり 6時間28分でした.あ,6時間経過時のemobile接続リセット処理が入ったのに気づきませんでした.
もうちょっと負荷をかけた状態を考慮しても 3〜4時間は余裕っぽいですね.
おわりに
ということで,KBC-L2S 1つ持っているとモバイル的に重宝しそうですね,という実験でした.まぁ計測回数は1回だけですが.
さて,両機器とiPhoneの充電を始めて寝るとします.
amazonさん
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