名古屋駅ホームなう on Flickr

はじめに

先週半ば,地元豊橋で少々用事があったので,JR東海道線名古屋・豊橋間を利用したわけですが,そのついでにちょっと輪行の練習でもしてみました.

以下,aquaさんを輪行袋に詰めるときの写真をいくつか.

写真でざっと

前輪を外す。 on Flickr 後輪も外す。 on Flickr

前後輪を外します.

エンド金具を組み立てる。 on Flickr エンド金具を取り付ける。 on Flickr

「エンド金具」を組み立て,後輪を外した個所に取り付けます.

袋を広げる。 on Flickr サドルとエンド金具を支点として袋に載せる。 on Flickr 前後輪をフレームに固定する。中締めベルトを使用。 on Flickr

輪行袋を広げ,フレームを乗せます.そして,外した前後輪をフレームの両側に固定します.

ショルダーベルトの片方を取り付ける。 on Flickr ショルダーベルトのもう片方を袋に通す。 on Flickr 袋に通したもう片方もフレームに取り付ける。 on Flickr

ショルダーベルトをフレームに取り付け,ファスナーを締めます.

詳しくは...

「OSTRICH」ブランドで輪行袋を初めとした袋やバッグを製作している アズマ産業株式会社 のWebサイト内で,輪行袋の使用法のムービーを見られます.(要 Windows Media Player.)

料金は?

「競輪」向けのものでなければ,お金は要りません...と豊橋駅(帰り)の駅員さんに教えていただきました.

名古屋駅(行き)では「手回り品ですけど...」と申し出たら,そのまま料金(¥270)を支払う流れになっちゃいましたね.まぁ1つ勉強になったので,惜しくも何ともありません.

先の豊橋駅の駅員さん曰く,まずはそのまま改札を通ってもらって,もし声をかけられるようであればそのときに答えてね,とのこと.しかし個人的にはこういう流れはあまり好きではないので,あらかじめ申し出るだけ申し出ておこうかと思ってます.簡単に「競輪用ではありません」くらいですかね.

おわりに

というわけで,初めての輪行の記録...というか袋詰めの記録でした.

実際には「チェーンカバー」や「フリーカバー」でオイリーな個所を覆った上で詰めるのですが,注文したものが間に合わなかったため,しかたなくそのまま詰めてしまいました.もちろん袋の一部は汚れちゃってます>< (フレームも少々キズつけてしまいました...)

今回の往復2回分(と,事前に自宅で1回)の袋詰めで,最低限の要領はつかめたかと思います.

今後,いろいろな場所へ持って行って,そして走ってみたいものです.その前に長距離を走れるような体力もつけなきゃですが.

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