はじめに
Twitter API でお友達 (following) のリストを取得してデータを加工する際,一度もtwitしていないユーザの存在を考慮した方がよさげかも.まぁごく稀ではあるでしょうが...
本題
この API をたたくと,更新が新しい順に最大100人分のお友達のリストが特定のフォーマットで得られます.JSON の場合,
[ { /* お友達のデータ */ }, { /* お友達のデータ */ }, ... ]
のようなものが得られるわけです.
これからあるお友達のtwitの内容 (テキスト) を取得するには,
a_friend.status.text
のように,status プロパティを参照するわけですが,一度もtwitしていないお友達の場合,怒らてしまいます.
というのも,status プロパティが undefined なため です.
typeof a_friend_never_twitted.status == undefined; // true
以上,得られた JSON をごにょごにょする際には,一度もtwitしていない場合も考慮に入れておいた方がいいよね,というお話でした.
そんなわけで
その辺を踏まえた 「twitomonitor [ついともにた]」 の修正版 (0.1.4) を公開しました.
ひとまず,次のようなコードを該当部分に追加することで対処しておきました.
var json = 取得したJSON;
for( var i = 0; i < json.length; i++ ) {
var friend = json[i];
// statusプロパティが未定義の場合
if( ! friend.status ) {
friend.status = {
id: 0,
created_at: '',
text: ''
};
}
/* ... */
}
おわりに
1か月ぶりにコードを見ましたが,もう処理の流れを忘れかけてました orz
やっぱり紙とかに残しといた方がいいかなぁ...
